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自由民主党は、国政及び静岡県政で野に下ることとなった。
我々は、この現実を踏まえ、反省すべきは反省し、この苦境を改革の好機と捉え、誇り高き自由民主党の旗を堂々と掲げて前進してゆくために立ち上がった同士である。

【目的(会派規約より抜粋)】
1.
政党人として
自由民主党の所属県議会議員として、誇りと自覚を持ち、党規約を守って活動する。

2.
議会人として
静岡県の発展のため、県行政に対するチェック機関としての議会本来の使命を全うし、政策提言集団として活動する。


我々は、静岡県議会の自由民主党所属議員で構成する「自民改革会議」でございます。
会派名の由来は、自民党政権が国民の信にこたえることができず、支持率が下がっていた平成20年代前半、自民党の意識改革と再び皆様の信頼にこたえる体制を再構築するべく立ち上げられた会派であります。

改めて、初心を忘れず心機一転、県議会としての責務と自覚を己に問いながら県民の皆様にお役に立てる政治を担ってまいりたいと考えております。

二元代表制である地方議会は、行政に対し常に是々非々の議論とチェック機能が果たされなければ意味がありません。その上で連携して推進すべきものは積極的に行い、逆に場合よってはブレーキをかける行為もありえます。
常に、県民の皆様の意向をキャッチし、バランス感覚や冷静な判断も必要になります。

重責に見合った政治家となるべく所属議員一丸となって切磋琢磨し精進してまいりますので皆様のご指導ご支援のほどお願い申し上げます。

自民改革会議・代表 中沢 公彦

自民改革会議
代  表
中沢 公彦
(浜松市東区選出)
 
副 代 表
和田 篤夫
(御殿場市・小山町選出)
 
議運対策委員長
薮田 宏行
(御前崎市選出)
 
政務調査会長
相川 摂冶
(静岡市駿河区選出)
 
事務局長
鳥澤 由克
(裾野市選出)
静岡県議会
第110代議長
杉山 盛雄
(沼津市選出)
 
第116代副議長
山田 誠
(静岡市葵区選出)
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