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自由民主党は、国政及び静岡県政で野に下ることとなった。
我々は、この現実を踏まえ、反省すべきは反省し、この苦境を改革の好機と捉え、誇り高き自由民主党の旗を堂々と掲げて前進してゆくために立ち上がった同士である。

【目的(会派規約より抜粋)】
1.
政党人として
自由民主党の所属県議会議員として、誇りと自覚を持ち、党規約を守って活動する。

2.
議会人として
静岡県の発展のため、県行政に対するチェック機関としての議会本来の使命を全うし、政策提言集団として活動する。


自民改革会議の今年度代表に就任致しました浜松市中区選出の竹内良訓です。

歴史的な皇位継承によって、元号が平成から令和に変わり、新しい時代の幕が上がりました。

自民改革会議は令和の時代においても、県民生活の向上に真摯に取組み、県民ひとりひとりが幸せを実感できる静岡づくりに邁進します。

本県の景気は、緩やかな回復傾向にあり、有効求人倍率も安定して推移してはいるが、人口流出が続く現状下において、雇用・経済対策の充実が喫緊の課題として挙げられます。
また近年は大規模な自然災害が全国各地で起こっており、自然豊かな静岡県においても例外ではありません。これまで以上の危機管理対策が重要な課題となります。
この他、多様化する教育問題、福祉問題等、山積する諸課題を乗り越え、静岡県の輝かしい未来像を県民に示すことで、人口流出に歯止めをかけ、男女問わず各世代での労働人口を確保し、経済の安定と好循環を手に入れることで、静岡県の更なる発展に寄与していく所存です。

我々、自民改革会議は、これからも県民目線を第一義とするとともに、議会人としての誇りを胸に、一致団結し、結果を出すことで、県民の負託に応えたいと考えます。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

自民改革会議・代表 竹内 良訓

自民改革会議
代  表
竹内 良訓
(浜松市中区選出)
 
副 代 表
鳥澤 由克
(裾野市選出)
 
議運対策委員長
中谷 多加二
(浜松市天竜区選出)
 
政務調査会長
野崎 正蔵
(磐田市選出)
 
事務局長
土屋 源由
(伊豆の国市選出)
静岡県議会
第112代議長
鈴木 利幸
(浜松市北区選出)
 
第118代副議長
中沢 公彦
(浜松市東区選出)
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