自民改革会議 基本理念
自由民主党は、国政及び静岡県政で野に下ることとなった。
我々は、この現実を踏まえ、反省すべきは反省し、この苦境を改革の好機と捉え、誇り高き自由民主党の旗を堂々と掲げて前進してゆくために立ち上がった同士である。
【目的(会派規約より抜粋)】
1.政党人として
自由民主党の所属県議会議員として、誇りと自覚を持ち、党規約を守って活動する。
2.議会人として
静岡県の発展のため、県行政に対するチェック機関としての議会本来の使命を全うし、政策提言集団として活動する。
会派代表挨拶
令和2年5月20日、今年度の静岡県議会における正副議長、所属委員会、監査等人事を決定する臨時議会が開催されました。例年ですと臨時議会はこの人事案件だけになりますが、本年はコロナウイルス感染拡大に対する補正予算や議員提案条例による「新型コロナウイルスに打ち勝つ静岡県民支え合い基金」の創設議案などを審議し、まさに危機に対する緊張感をもって取り組む議会でありました。
緊急事態宣言が解除された静岡県ではありますが、首都圏を中心にまだ予断を許さない状況が続いています。危機意識として第2波に備える体制を保ちつつ、経済活動や日常活動を取り戻すための対策も講じなければなりません。様々な業界やお立場の方々から悲痛な叫びが届いています。生活に支障をきたしている皆様への不安を払しょくするためにも全力で取り組んでまいります。

本年度、自民改革会議代表を拝命しました。平成29年度にも代表を務めさせていただきましたが、その時以上に難局に直面した今、経験を活かし県民の皆様のお役に立てるよう粉骨砕身取り組んでまいります。
また、38名の会派同志は自民党こそが世の中の役に立つ、地域とともに歩む政策集団という自覚のもと一丸となって難局に立ち向かってまいります。
どうぞ皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


自民改革会議・代表 中沢 公彦
役員紹介
自民改革会議
代表 中沢 公彦 (浜松市東区選出)
副代表 渡瀬 典幸 (袋井市・森町選出)
議会運営委員長 竹内 良訓 (浜松市中区選出)
政務調査会長 鈴木 澄美 (富士市選出)
事務局長 木内 満 (富士宮市選出)
静岡県議会
第113代議長  山田 誠 (静岡市葵区選出)
第119代副議長 良知 淳行 (焼津市選出)
Copyright(c)自民改革会議 All Rights Reserved.